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2009年6月 8日 (月)

理想の上司論

今日のモセキモノ・マンデーは、私Jinkiが活字でお送りしたいと思います。

先週から理想の上司論を展開してきて、理想の上司についてスゲー考える。

最近読んだ本の中に『斉藤一人 無から有を生み出す 成功法則 実践版』という本に素敵な参考になることが載っていたので紹介しときます。

この本は、北海道の札幌で「桜チョップス」という居酒屋さんを経営している尾形 幸弘という人が書いた本。まー、札幌といえば先々週に紹介したThe Blue HerbのラッパーのBoss先輩がおわしまするB-BOYのメッカの地。そんなこともあって、近いうちに是非行ってみたいお店である。この尾形さん書いてあることに、部下が仕事場に来るのが楽しくて楽しくて仕方なくなる3つの方法が書いていましたので紹介しやんす。

先ずは、『笑顔』。この人、24時間笑顔でいようと訓練に訓練を重ねたらしい。

Jinkiの上司が尾形さんの友達で、とにかくスゲー笑顔がいいらしい。いつも笑っているんで寝ているときもこっそりある人が確認しに行ったら、寝顔も笑顔だったらしい。Jinkiもあやかろうと、職場があるエリア a.k.a. リトルプサンで笑顔振りまくが完全に気が触れたみたく見られてしまう観が否めないね。まー、これも訓練していかんとーいけん。

2番目に、『魅力的な言葉しか使わない』こと。これも、スゲー効果があるみたい。

天国言葉ってもんがあって、それを朝礼で皆で唱和する。天国言葉は「ついてる、幸せ、ありがとう、感謝してます、ゆるします、絶好調」などの言葉がある。これも訓練で習得できるものだと上司と話し合った結果、最近はJinkiもついてる朝礼として同じ仲間と朝から電話をつないで、天国言葉を叫びまくっている。Jinkiの部署は経理の方たちがすぐ近くにいるので、ついてる朝礼が始まるとそこのおばちゃん達から見て見ぬふりをされる。確かに、意識して声は張り上げている。

最後に、”花には水を、従業員には【ほめ×3】”ということ。

部下のいいところを見つけて、とにかくほめる。ほめられることによって、相手は自分が行った行動に再度価値付けできるからである。これまた難しく、部下の悪いところは目に入ってきて注意したくなるのは再々だが、良いところを見つけれるのは、難易度が高い。なんで自分がほめるのが苦手か考えてみると、あまりスゲーほめられて生きてきていないから。常に親から”お前はダメだ、ダメだ”と言われ続けてこれまで生きてきたとは言いませんが、素敵にほめられていないかもな~。いやー、マジでほめ上手になりてーって最近はマジで思う。それやる上で、気をつけないといけないのは白々しくなんないこと。本気で言おう心がけないと、そこな相手も生身の人間なので伝わってしまう。マジで、人間力要るね~。

このへんをベースにして、私Jinkiとサトル君が先週アドバイスした、「口が臭くない」とか「土壇場で、裸になって土下座する」とかの技が活かされてくるんじゃなかろーかいね。

あとリスナーの皆さん、こんな事もお題に上げてくれってことあったら是非是非コメントかいて下さいね。それなりにサトル君とJinkiで熟考さしてもらって、放送でお伝えしていきたいでやんす。

それじゃ、来週のモセキモノ・マンデーをお楽しみに。

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